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[中央日報] 日本への特許出願で韓国企業を支援します

A&JPatent 2016.06.19 22:00 閲覧: 4,181

[中央日報] 掲載 2013-07-19 00:14 / 修正 2013-07-19 07:05

特許大国・日本の地に初の韓国人弁理士事務所

「アイダ&鄭」鄭元基(チョン・ウォンギ)弁理士

「世界は今、特許戦争の最中です。アップルとサムスンの特許訴訟でもそれは鮮明に表れました。今後、特許の重要性はますます高まっていくでしょう。」

韓国人として初めて日本に特許事務所を構えた鄭元基(50・写真)弁理士。鄭弁理士は1997年に韓国国内で特許事務所「ネイト(NEIT)」を設立して活動してきたが、この5月に日本の特許法人「アイダ&鄭(A&J)」を設立した。日本で10年余りにわたり特許事務所を運営してきた日本人弁理士・會田眞二(あいだ・しんじ)氏とともに創業した。鄭弁理士自身も日本の弁理士資格を有している。2007年から6年間、日本と韓国を行き来しながら弁理士の勉強を続け、昨年資格を取得した。

「この20年余り、韓国の弁理士として働きながら、韓国政府に特許を出願しようとする日本企業を代行する仕事を少なからず手がけてきました。そのうちに、こう考えたのです。日本政府に特許を出願しようとする韓国企業の仕事を代行するのはどうだろうか、と。」

日本で韓国語が通じ、韓国企業の文化を理解する事務所という強みが知られるにつれ、開所からわずか2か月で20件余りの特許案件を引き受けた。今のところ顧客の大半はLG化学など在日韓国企業である。韓国企業のみならず、日本の大企業からも頼られる中堅特許事務所になることが彼の目標だ。

鄭弁理士は「日本は年間の特許出願件数が34万件に達する世界第2位の特許大国です」と述べ、「特許の専門家として、このような土壌で仕事をすること自体に大きな意味があります」と語った。

文=朴惠敏(パク・ヘミン)記者

写真=具潤成(ク・ユンソン)インターン記者

朴惠敏 記者

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