情報通信部指針 - セキュアサーバー(SSL)構築の義務化により、anjpat.com にSSLが適用されています。
情報通信部指針 - セキュアサーバー(SSL)構築の義務化
セキュアサーバー構築の対象サイト
- 個人情報を取り扱うすべてのウェブサイトは、セキュアサーバーの構築が必要です。
- ウェブサイト上で会員登録を通じて個人情報を収集しない場合であっても、決済・掲示板の利用・注文・相談の際に個人情報を入力させるのであれば、当該ウェブサイトはセキュアサーバーを構築しなければなりません。
個人情報送信時の暗号化に関する規定
1. 情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律
- 第28条(個人情報の保護措置) 情報通信サービス提供者等は、利用者の個人情報を取り扱うにあたり、個人情報が紛失・盗難・漏えい・改ざんまたは毀損されないよう、情報通信部令の定めるところにより、安全性確保に必要な技術的・管理的措置を講じなければならない。
- 第67条(過料) 次の各号のいずれかに該当する者は、1千万ウォン以下の過料に処する。
8の2. 第28条の規定に違反して技術的・管理的措置を講じなかった者
2. 情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律施行規則
- 第3条の2(個人情報の保護措置) 第28条の規定による個人情報の安全性確保に必要な技術的・管理的措置は、次の各号のとおりとする。(中略)
4. 個人情報を安全に保存・送信できる暗号化技術等を利用した保安措置(以下省略)
3. 個人情報の技術的・管理的保護措置基準
- 第5条(個人情報の暗号化) 情報通信サービス提供者等は、住民登録番号、パスワード、及び利用者が公開に同意していない個人情報を、第3条第4項により保護される情報通信網の外部へ送信し、またはPCに保存する際には、これを暗号化する。
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セキュアサーバー構築義務化の施行に伴う関連法改正後、義務違反時には過料が課されます!!
個人情報流出事故が継続的に発生していることに伴い、関連法規および政府による調査が強化されています。
特に、会員登録やログインなど個人情報を取り扱うウェブサイトには、セキュアサーバーの構築が法的に義務化され、本年8月18日の改正施行以降は、セキュアサーバー未構築のウェブサイトに対し、事前の警告なく最大3千万ウォンの罰金が課されますので、お客様各位におかれましては、お早めに対処されますようお願いいたします。
セキュアサーバー証明書(SSL)構築の対象
SSLは、個人情報を取り扱うすべてのウェブサイトに適用しなければなりません。
多くの方は住民登録番号のみを個人情報と認識していますが、決済・掲示板・注文および相談の際にもメールアドレスや携帯電話番号を取り扱うのであれば、SSL設置の義務化および点検の対象となりますので、SSL証明書を設置しなければなりません。
関連法令
http://www.law.go.kr/lsInfoP.do?lsiSeq=123210&efYd=20120818#0000