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業務分野Practice Areas

A&J国際特許事務所は、日本においてお客様の特許に関する権利の確保・活用、紛争への対応および知的財産権による価値創出のため、以下の業務を遂行・代理いたします。

1. 特許の先行技術の検索および調査

技術開発のための関連先行技術の調査、出願前の先行技術の検索・調査など、お客様のニーズに応じた特許・実用新案の先行技術の検索および調査を代行し、専門家としての法的判断をご提供いたします。

所要期間は調査対象や範囲によって異なりますが、通常2週間程度を要します。

2. 特許の出願・登録業務

(1) 出願

発明内容のご相談・把握のうえ、お客様の発明が広い範囲の権利を確保できるよう明細書および図面を作成し、検討の上で出願を進めます。PCT出願の国内段階についても、専門スタッフによる迅速かつ正確な翻訳を通じて、お客様の権利を余すところなく反映いたします。

(2) 優先審査の申請

一定の要件に該当する出願については優先審査を請求することができます。優先審査を申請する場合、登録までは通常、優先審査申請日から6か月程度を要します。

(3) Office Action(拒絶理由通知)対応

拒絶理由および技術内容の徹底した分析を通じて、お客様の権利を確保するための合理的な判断をご提供いたします。

(4) 異議申立ておよびその対応

第三者の出願に対する異議申立て、または第三者の異議申立てへの対応において、お客様の利益のため多角的な検討を通じて最善の結果を得られるよう尽力いたします。

(5) 権利の存続期間

特許出願が登録査定となり登録料を納付すると登録されますが、特許権の存続期間は出願日から20年です。また、登録後も毎年年金(年次料)を納付することで権利を維持でき、A&J国際特許事務所では年金納付も代行しております。

3. PCT出願の国内段階移行

PCT出願の日本国内段階への移行は優先日から30か月以内に行う必要がありますが、A&J国際特許事務所は専門スタッフによる迅速かつ正確な翻訳を通じて、お客様の権利保護に万全を期します。翻訳が遅れる場合、翻訳文の提出を2か月延長できる制度があります。

4. 審判・訴訟業務

第三者の出願に対する異議申立て、第三者の異議申立てへの対応、拒絶査定不服審判、無効審判および訴訟において、お客様の利益のため、出願人と相手方の技術内容に対する多角的な検討を通じて最善の結果を得られるよう尽力いたします。

A&J国際特許事務所
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